当社が担当した、飲食店のホームページの実績です。佐世保魚市場ビルの3階にある、魚市場もったいない食堂のサイトを作り直しました。
お店のサイトは、見た目や内容に大きな不満がなくても、更新の手間がかかると使われなくなる場合があります。今回も、デザインと内容は今のままで、更新しやすくすることを目標にしました。
この実績では、お知らせの仕組みと、スマホでの見やすさ、検索への対応で行ったことをご紹介します。
飲食店のホームページのデザインと内容は、今のまま引き継ぎました
ご依頼いただいたのは、今の見た目を変えずに作り直すことでした。そのため、写真、ロゴ、メニュー、文章は、もとのサイトと同じものを使っています。

変えたのは、サイトの土台になるWordPressのテーマです。もとのテーマに必要だった追加の機能を使わずに、同じ表示ができるようにしました。
画像は、見た目を変えずに軽い形式へ変換しています。ページの表示にかかる時間を短くするためです。
臨時休業などのお知らせを、スマホからでも出せるようにしました
飲食店では、急な休業や営業時間の変更を、すぐに知らせたい場面があります。そこで、お知らせを書く画面を、タイトル・本文・写真だけの簡単な形にしました。
臨時休業のように目立たせたいお知らせは、チェックを1つ入れるだけで、全ページの一番上に赤い帯で表示されます。表示する最終日を入れておくと、その日を過ぎたときに自動で消えます。
- 管理画面の「お知らせ」から「お知らせを書く」を押します。
- タイトルと本文を書き、必要なら写真を選びます。
- 目立たせる場合は、チェックを入れて表示する最終日を入れます。
- 「公開」を押すと、トップページとお知らせの一覧に並びます。
飲食店のホームページに、スマホでの見やすさと検索への対応を加えました
飲食店のホームページは、スマホで見られることが多くあります。スマホでは1列で表示し、文字を読みやすい大きさにしました。画面の下には、アクセス、メニュー、お問い合わせ、電話のボタンを置いています。
また、営業時間や定休日、場所、駐車場などは「よくあるご質問」にまとめました。今のサイトに書かれている事実だけを使って作っています。
あわせて、住所や営業時間、メニューを、検索エンジンやAIが読み取りやすい形でも出力しています。検索やAIの検索で、お店の情報が正しく伝わるようにするためです。
当社は、テーマの開発から公開後の保守までを担当しています
この実績で当社が担当したのは、次の作業です。
- WordPressのテーマの開発(今のデザインと内容の再現)
- お知らせと臨時休業の表示の仕組みづくり
- 検索・AIの検索への対応と、公開後の保守
サイトは魚市場もったいない食堂でご覧いただけます。
よくあるご質問
Q. デザインを変えずに、更新だけしやすくできますか?
A. できます。見た目はそのままで、お知らせの画面を簡単にするなど、使う方に合わせた作りに変えられます。
Q. 休業の案内をスマホから出せるようにできますか?
A. できます。この実績と同じように、お知らせの画面から休業の表示まで行える仕組みを作れます。
お知らせを出しやすい飲食店のホームページにしたいときは、ご相談ください
この飲食店のホームページの実績では、今のデザインと内容を残したまま、お知らせや臨時休業を出しやすい仕組みを整えました。
佐世保市の株式会社プロヴァシスでは、お店のサイトの作り直しや更新のお手伝いを承っています。Webサイト制作の内容をご覧のうえ、お問い合わせからご相談ください。


